大阪で大腸のCT検査ができる病院
医療について
大阪で大腸のCT検査ができる病院
大腸の検査は内視鏡検査だけではありません。
CTで撮影した腸管の断面画像をコンピューターで解析し、一つひとつを積み重ねていくことで、立体的に大腸を形を再現することができます。
これにより内視鏡で直接見ているのと同じように、ポリープや腫瘍などの病変の有無を診断することができるのです。
大腸の内視鏡検査は痛いとか苦しいというイメージがあるため、できれば行いたくないという方も多いことでしょう。
そのような方には大腸のCT検査はおすすめです。
ただ、CTを撮影するために、肛門から大腸内にチューブを挿入し、その中に炭酸ガスを注入して大腸を膨らませなければなりません。
痛みはほとんどなく、検査時間も約10分程度です。
この大腸のCT検査を大阪で行っているのが、堺市にあります医潤会内視鏡クリニックです。
最寄の駅から歩いてすぐのところにあり、駐車場もあるのでクルマで通院も可能です。
院内滞在時間はトータルで1時間程度です。
診察手順は、まず電話で予約を入れます。
検査結果については後日電話で連絡があるので、検査結果を聞くために病院に行く必要はありません。
もちろん当院にて大腸の内視鏡検査を行うこともできます。
検査時間はCT検査よりも若干短くなります。
内視鏡により直接腸の内部を見て確かめることができるので、病変の有無を正確に知ることができます。
女性医師も常駐しており、経験と実績も豊富です。
どちらの検査が良いかは、医師と相談した上で決めると良いでしょう。